上智大学創立100周年記念事業募金
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100周年記念事業
上智大学ソフィア会
上智大学短期大学部ソフィア会
上智社会福祉専門学校ソフィア会
聖母大学同窓会の新しい出発に期して
 
2011年12月
 

インマクラータ・マリア会 会長 阿久津 早智子

 5月にソフィア会の一員となられた「インマクラータ・マリア会」(聖母大学同窓会)様より1千万円のご寄付を賜り、11月17日に滝澤正上智大学長より阿久津早智子会長へ感謝状が贈呈されました。頂戴したご寄付は、「看護系教育充実のための奨学金」として活用させていただきます。
また、この度、同窓会について阿久津会長より寄稿いただきました。新しいソフィアンの仲間として、この場をかりてご紹介させていただきます。


2001年度入学・ドイツ文学科生の同窓会でご寄付を賜りました
  〜若い世代へチャリティ精神をつなげる〜
2011年6月
 

2005年文学部ドイツ文学科卒業生(募金室職員)

 6月18日(土)、「2001年度入学・ドイツ文学科生の同窓会」が上智大学で開催されました。同窓会には2002年度入学の卒業生やドイツ文学科の先生方も参加され、お互いの近況や在学時代の話に花を咲かせながら楽しいひと時を過ごしました。


『母校の更なる発展を期待しています』
2011年3月
 

マーケティング研究会OB/OG会 会長 小森 始(1985経済学科)

 2011年2月28日、上智大学マーケティング研究会OB/OG会の皆様より10万円のご寄付を賜りました。会長の小森始氏より、寄付に寄せて上智への期待をこめたメッセージをいただきましたので、ご紹介します。


「日立 情報・通信ソフィア会」からのご寄付 〜ソフィアンの団結力〜
 
2010年8月
   

日立 情報・通信ソフィア会 幹事 細渕 良之(1980電気・電子工学科)

 7月15日、「日立 情報・通信ソフィア会」(会長 本間繁雄様)より、創立100周年記念事業募金へご寄付をいただきました。同会幹事の細渕良之様は、1980年電気・電子工学科をご卒業後、株式会社日立製作所へ入社。卒業後もOBとして、在学生の就職活動支援等を通じ、本学院の学生の社会進出に多大な尽力をされてきました。
今年、株式会社日立製作所が百周年を迎えるのを機に、同じく百周年を迎えようとする母校への創立百周年記念事業募金を募ったところ、細渕様が手がけてきた卒業生ら約100名の卒業生募金が実現しました。
 この度、細渕様に今回の寄付に込められた思いを伺いました。


体育会女子野球部MAMUES 創部20周年を記念して
 
2010年3月
   

2003年法律学科卒 神部悦子

 体育会女子野球部MAMUES(マミューズ)は、このたび創部20周年を迎えました。


水泳部創部50周年を記念して現役学生を支援−上智大学水泳部OB会(鷲泳会)−
 
2009年10月
   

 上南戦第50回記念大会(2009)で上智大学に勝利をもたらす原動力の一つとなった、水泳部がこのたび創部50周年を迎えました。


フィリピンからの手紙
 
2009年10月
   

Lydia N. Yu Jose
1989年国際関係論専攻修了

I congratulate Sophia University on its centennial and celebrate with my former classmates and friends with whom I shared happy moments;


アイスホッケー部OB会と現役学生の絆−上南戦第50回記念大会に寄せて−
 
2009年9月
   

 上南戦第50回記念大会に向けて、体育会OB会から創立100周年記念事業募金を通じて現役学生に温かなご支援が多数寄せられました。今回はアイスホッケー部OBと現役学生にお願いし、部活動の内容紹介と現役学生を支えるOB会活動について、ご紹介していただきました。


イエズス会再渡来100周年 第2の大飛躍は「上智共同体」の内なる支援から
 
2008年11月
   

イエズス会再来日100周年記念誌編集委員長 川村 信三

 1908年10月18日、「日本にカトリックの高等教育機関を」との教皇ピオ10世の要請に応え、3人のイエズス会員が横浜に上陸した。今年はその100周年を迎える。


新しい神学部の発足 上智の使命をよりよく果たすために
 
2008年11月
   

神学部長 佐久間 勤

 上智大学では創立100周年を目指してさまざまな改革を進められていますが、その一環として、今年6月末に文部科学省の認可を得て、2009年4月より新しい神学部としてスタートする運びになりました。


哈爾濱学院同窓会から420万円のご寄付  哈爾濱顕彰基金へ
 
2008年10月

 6月12日、満州国立大学哈爾濱学院同窓会(代表 麻田平藏様)より、創立100周年記念事業募金へ420万円が寄付されました。いただいたご寄付は全額、寄付者のご意向に沿って「哈爾濱顕彰基金」に組入れられます。
 哈爾濱顕彰基金は、1991年に左記同窓会からのご寄付により本学に創設され、その運用果実はロシア・ソ連研究を行う学生のための「哈爾濱顕彰奨学金」給付とロシア・ソ連研究事業として「ロシア・ソ連研究シンポジウム」や研究会に使われてきました。


ハルビン学院の精神を受け継いで
 
2008年10月
   
 

外国語学部ロシア語学科 専任講師 安達祐子

 本学ロシア語学科には学科特有の奨学金制度があります。本学科の学生およびロシアについて研究している大学院生に授与されるハルビン学院顕彰奨学金です。ハルビン学院で教鞭をとられたポツターヴィナ先生、染谷茂先生が戦後本学科で教えられたり、本学科の教授になられた内藤操先生も同学院の卒業生であったことなどから、同学院同窓会の篤志により設立された基金によっています。


〜寄付に込められた思い〜 二幸産業小林社長がピタウ大司教と対談
 
2008年7月

 このたび、二幸産業株式会社様より累計で2,000万円に上るご寄付をいただきました。同社は、本学が学内の清掃業務および設備管理業務を委託している最古参の会社で、40年余りにわたってキャンパスの環境美化と施設管理に貢献いただいています。


二日会〜故北原隆名誉教授を偲び〜
 
2008年6月

 4月25日、故北原隆名誉教授の教え子たちのグループ「二日会」様から上智大学創立100周年記念事業募金にご寄付をいただきました。心より御礼を申し上げます。二日会代表の染谷臣道様よりその熱い思いをご寄稿いただきました。


The Costas M.Lemos Foundationより40万ドルのご寄付
2008年4月

 1978年に本学国際部(国際教養学部の前身)を卒業したマイケル・C・レモス氏から、同氏が運営する財団を通じて、2007年12月25日、総額40万ドル(約4,500万円)のご寄付が寄せられました。


大学改革に向けて−マンネリズムからの脱却−
 
2008年4月
   

学務担当副学長 矢島 基美

 キャンパスのここかしこの木々が新緑まばゆい時節となりました。薄桃色の花びら舞うなか迎えた新入生も、いつの間にか「ソフィアン」の顔つきをして大学生活を愉しんでいるようです。なるほど人は環境に慣れる動物であるらしく、むしろ環境への順化は生物にとって欠かせないことなのかもしれません。


母校との関わり−学び続ける場として−
 
2008年4月
   

創立100周年記念事業募金委員会委員、ジャーナリスト 安藤 優子

 この「募金ニュース」が掲載されるころ、たぶん?ですが、3年の月日を要した博士前期課程(グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻)を修了しているはずです。週に6日の報道番組の生放送をやりながらの日々は確かに生易しいものではありませんでしたが、学ぶということがどれほど楽しいことかをあらためて実感する3年間でもありました。


教え子たちから感謝をこめて−銘板募金−
 
2008年4月

 この3月末に本学を定年退職された総合人間科学部心理学科山中祥男教授の教え子たちが寄付を募り、このたび、創立100周年記念事業募金寄付者銘板に記念の名を残すこととなった。


上智大学グリークラブ・北村協一メモリアルコンサート実行委員会からご寄付
 
2008年1月

 昨年12月21日、上智大学グリークラブOB会から「北村協一メモリアルコンサート」を記念して、上智大学創立百周年記念事業募金にご寄付をいただきました。心より御礼を申し上げます。今回のご寄付に際し、上智大学グリークラブ・北村協一メモリアルコンサート実行委員会委員長の池田宥三様より母校愛に溢れるご寄稿をいただきました。


ゴールデン・イーグルス父母会が現役学生を支援
 
2007年11月

 11月13日、上智大学体育会アメリカンフットボール部父母会から、現役学生支援金として、上智大学創立100周年記念事業募金にご寄付をいただきました。
 アメリカンフットボール部ゴールデン・イーグルス父母会会長の服部博和様と、主将の落合峰之君(ポル語4年)、部員の日下大輔君(教育4年)、服部俊介君(経営4年)をお迎えして、インタビューを行いました。


理工学部・理工学研究科の再編「人間環境支援型」理工学教育の実現に向けて
2007年11月
 

学務担当副学長 池尾 茂

 理工学部・理工学研究科の再編を文部科学省に届け出ておりましたが、本年7月31日に受理され、2008年4月に新たな理工学部・理工学研究科が誕生することになりました。新しい理工学部は、従来の「機械工学科」「電気・電子工学科」「数学科」「物理学科」「化学科」の五学科体制から「物質生命理工学科」「機能創造理工学科」「情報理工学科」の三学科体制に再編し、大学院は理工学研究科理工学専攻の一専攻に再編いたします。


Men and Women for Others,with Othersの理念を実現するために
2007年11月
 
総合人間科学部長 荻野美佐子

 総合人間科学部は、2005年4月に、それまで文学部にあった4学科(教育、心理、社会、社会福祉)が分離・独立して開設されました。
 
 上智大学の理念であるヒューマンディグニティの追究を基本理念として、人への支援を主たる目的とする4つの学科が力を合わせることで、新しいものを創りだしていきたいという願いからつくられたものです。4つの学科はそれぞれに古い歴史をもち、教育学科は1952年、教育学科を前身として1961年に心理学科、社会学科は1966年、社会学科を前身として1976年に社会福祉学科がそれぞれ開設されました。30年〜55年という長い歴史の中で、多くの卒業生を世に送ってきました。その一人一人が財産です。


今こそ母校との関わりを
2007年11月
 

廣屋国分株式会社代表取締役副会長 濱口吉右衛門(1960経済)

 私は昭和35年、約50年前に上智大学を卒業した。
 上智大学の門をたたいたのは、中学、高校と栄光学園に学んでいたことと、どうしても英語を身につけてアメリカに行きたいという夢があったためだと思う。


ソフトテニス部OB会が現役学生を支援
 
2007年7月

 創立100周年記念事業では、課外活動を含めた学生生活全般にわたる経済的な支援も重要な柱の一つとしています。
 このほど、ソフトテニス部(軟式庭球部)の現役学生を支援しようと、同部OB会(会長 津川治 73年理数卒)から創立100周年記念事業募金に寄付の申出が寄せられ、7月下旬から課外活動団体OB・OG会からの寄付が、学生センターを通じて現役学生へ援助金として交付される仕組みが整いました。
 ソフトテニス部主将の橋本泰久君(文国3)に、喜びの声をインタビューしました。


上智大学の国際化の現状と今後の戦略
 
2007年4月
   

学術交流担当副学長 リンダ・グローブ

 上智大学は日本で最も国際的な大学として評価されていることを誇りとしている。
 現在、専任教員の17%(93名)は外国人であるが、この割合は東京大学では5%未満、早稲田大学では8%である。また、日本人教員の多くが外国の一流の大学で博士号を取得し、研鑽を積んでいる。


学生の良好な修学環境の維持、発展にご支援を!
 
2007年4月
   

学生センター長 曄道 佳明

 大学を取り巻く環境が急速に変化する昨今ですが、良好な学生の修学環境の維持、発展が、大学が負う至上命題であることに変わりありません。学生センターでは、学生生活全般の支援はもとより、奨学金制度の運用、学生の課外活動環境の整備、厚生支援など、本学すべての学生が充実した学生生活を送ってもらえるようにとの願いを込めて業務にあたっています。


母校への恩返し
 
2007年4月
   

ソフィア会副会長、NPO法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長
        細川佳代子(1966文英)

 1961年春、私は念願の上智大学英文科に入学しました。その理由は(1)国際性豊かな大学であること、(2)キリスト教ヒューマニズムが建学の精神であること、(3)少人数制で家族的雰囲気であること、(4)入学金及び授業料が私学の中で1番安かったこと。

 
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